オリーブオイルは体に良いことで知られていますが、実は「使い方」を間違えるともったいないことも…。
今回は、知らないと損するオリーブオイルの意外な使い方を3つご紹介します。

解説:知らないと損する活用法
動画の内容を詳しく深掘りして解説します。
お浸しにかける(栄養吸収率UP)
お浸しにオリーブオイルを少しかけることで、「脂溶性ビタミン」(ビタミンA・D・E・K)の吸収率が劇的に良くなります。
一般的にはほうれん草が有名ですが、実は「キャベツのお浸し」との相性も抜群です!
キャベツには、ビタミンCだけでなく、ビタミンK(脂溶性ビタミン)も含まれています。オリーブオイルを少しかけることで、栄養を効率よく摂れるだけでなく、キャベツの甘みが引き立ち、コクのある美味しさに仕上がります。
ぜひ、いつものキャベツのお浸しにも、ひと回ししてみてくださいね。
ちなみに、私は最近「キャベツのお浸し」にオリーブオイルをかけるのにハマっています!皆さんの「わが家の定番の使い方」があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
刺身に合わせる(簡単カルパッチョ)
お醤油だけでなく、塩とオリーブオイルを合わせてみてください。
一瞬で本格的なカルパッチョ風に早変わり!魚の旨味が引き立ち、白ワインなどにも合う一品になります。
炊飯時に入れる(冷めてもツヤツヤ!)
以前も少しご紹介しましたが、実はお米を炊くときにオリーブオイルを少量加えるのも非常におすすめです。
オリーブオイルを加えて炊くことで、お米の表面がコーティングされ、糖質の吸収を緩やかにしてくれる効果が期待できます。さらに、炊き上がりがツヤツヤになり、時間が経ってもパサつきにくくなるのが大きなメリットです。
「お弁当のご飯が、時間が経っても美味しく食べられる」と、我が家でも大好評。ぜひ一度試してみてくださいね!
ちなみに、オリーブオイルの保存は冷蔵庫ではなく、日の当たらない常温がベストです!冷蔵庫に入れると固まってしまうことがあるので注意してくださいね。保存の詳細はまた別の記事でも紹介します。
まとめ
オリーブオイルは使い方ひとつで、料理の美味しさも栄養価も大きく変わります。
ぜひ今日からの食卓に取り入れてみてくださいね。
💰 おすすめのオリーブオイル
私が普段の動画作りや料理で愛用している、お気に入りのオリーブオイルは楽天ROOMで紹介しています。
鮮度や味にこだわって選んでいるので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
▶︎ 【愛用品】健康志向の方におすすめのオリーブオイルはこちらhttps://room.rakuten.co.jp/room_92429f8c04/items
